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2025年03月26日
Social
第一三共株式会社は、経済産業省と東京証券取引所が選定する、「Nextなでしこ 共働き・共育て支援企業
※1
」に、はじめて選ばれました。
当社は、すべての社員がいきいきと働くことができる企業文化「
One DS Culture
」の実現に向け、行動様式(Core Behaviors)の一つに「Be inclusive & Embrace Diversity」を掲げています。また、国内では多様性の代表格である性別に焦点を当て、女性の視点で働きやすい職場環境を醸成することは、男性を含む全社員にとっての働きがいがある状態、すなわち「総活躍」につながるという考えのもと、さまざまな取り組みを推進しています。
働きやすい環境の整備として、上限日数のないテレワークや毎年労使で定める労働時間施策による生産性向上、およびワークライフサイクルの推進を図っています。
共働き・共育てへの支援として、男性育休の促進、プレパパプレママセミナーの開催、育休取得事業場内保育園の設置やベビーシッター割引券の支援、社用車による保育園送迎、海外赴任時の子どもの帯同許可、など様々な施策を実施して参りました。
これらの取り組みにより、特別休暇を含めた男性育休取得率は2023年度に100%を超えています。(当社ウェブサイト:
女性活躍推進に向けた取り組み (daiichisankyo.co.jp)
)
今後も、全ての社員がいきいきと活躍できる雇用環境の充実に向けて、さらに取り組みを推進していきます。当社グループのI&Dを一層促進し、継続的なイノベーション創出につなげてまいります。
※1
経済産業省は、東京証券取引所と共同で、平成24年度より「女性活躍推進」に優れた上場企業を「なでしこ銘柄」として選定しています。女性活躍の推進に優れた企業を「中長期の企業価値向上」を重視する投資家にとって魅力ある銘柄として紹介することを通じて、企業への投資を促進し、各社の取組を加速化していくことを狙いとしています。
13年目となる今年度は、応募企業267社 のうち、「採用から登用までの一貫したキャリア形成支援」と「共働き・共育てを可能にする性別を問わない両立支援」を両輪で進める企業が「なでしこ銘柄」として23社選定されました。また、「共働き・共育てを可能にする性別を問わない両立支援」について特に優れた企業が「Nextなでしこ 共働き・共育て支援企業」として16社選定されました。
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